愛犬を中心に 日々の生活そのままの日記です




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ホテルローヤル
桜木 紫乃
集英社
¥ 1,470
(2013-01-04)

 本はちょいちょい読んでおります。

会社の人が貸してくれた、ホテルローヤル。
直木賞作品です。
作家さんが、金爆ファンというところに好感を持っております。
え、イヤ、私は金爆ファンではないですが。

7篇の短編仕立てになってました。

正直、2話…くらいまでは面白くなくてどうしたものかと。
そのあとは、なんとなく、あぁそうかと気づくものがあり
一気に読み終えることができました。


あとは、数日前にこたつを出しました。
ぬくぬくです

相変わらずおなかの上にはうめちゃんがのっています。
毎日毎日、おなかの上には必ずうめちゃんがのっています。




お昼ごはんは、イングリッシュマフィンの全部のせ。







え?何が全部??

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空飛ぶ広報室
有川 浩
幻冬舎
¥ 1,680
(2012-07-27)

「新刊を買う」
ということは、私にとってはとても贅沢なことです。

図書館に予約は入れていて、だいぶ長いこと待つ覚悟でいたのですが
ふらりと立ち寄った本屋さんで、つい手にとってしまったのが運のつき。
パラパラとページをめくる手が、ピタっと止まった。

「あの日の松島」

これは買って読むべき本だと思い直す。
おもしろくない訳ないし、っと、作家さんへの絶対的信頼も手伝って
手に取った本をそのままレジへ持っていく。

本筋は、自衛隊の広報室を描いた
有川ワールドを思いっきり堪能できる内容でした。
ほら、やっぱりおもしろかったでしょ?
っと、誰に向けられているのか謎な「ほら」っと言ってみる。
さすが!期待を裏切らないよね〜。

で、「あの日の松島」
この本を出すにあたって、発売日を延期してまで書き下ろしたという
3.11の「あの日の松島」

ここは岩手で、津波被害を受けた沿岸部からは
車で2時間半くらい離れた盛岡ですが
陸上自衛隊の駐屯地があるため
当時、全国各地から集まってくれたと思われる自衛隊の車両が
ものすごい数連なって道路を走っていました。

自衛官に限ったことではなく
労を尽くしてくれるすべての人に感謝するとともに
もっともっと、報われて欲しいと願いながら読みました。

買ってよかった。



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舟を編む
三浦 しをん
光文社
¥ 1,575
(2011-09-17)

久々の一気読み。
おもしろかった〜♪
この手の本は大好きです。

「大渡海」が、実在したら絶対欲しい!

ちょっと短いというか
物足りなさはあったけど、
これはこれでいいのかなと。
サクッと楽しめました。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2012-03-28)

久しぶりに本を読みました。
正確には久しぶりに読み終えました。

だらだらと読み終わらない本があったのですが
図書館から順番がきたのをきっかけにして
読み終わらない本を、思い切ってやめちゃいました。
意外にも、途中でやめたのはこれがはじめて。
最後まで読まなきゃわからない!が信条だったのですが・・・
よっぽどだったんだ・・・と自己擁護。

で、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
おもしろかったな〜♪

今までの東野作品とは、イメージが違うのでビックリ。
それでガッカリするケースもありそうだけど
私はこっちの方が好き。
結構興奮しちゃってます。


















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ルーズヴェルト・ゲーム

会社の人が貸してくれました。

新刊がこんなに早く読めるなんて、大感激

って言うか、借りるまで知らなかったよ・・・
新刊が出ていたなんて・・・。

絶対逃したくない大好きな作家さんの新刊情報を
キャッチできないなんて・・・
アンテナ低すぎるだろ・・・と、軽くショックを受ける。

それはそうと

おもしろかった〜♪
パターンと言えばパターンなんだけど
私は全然飽きることなく、その「パターン」が大好物なんだな。
そうこなくっちゃ!!っと、期待をまったく裏切らない感じが
とってもよかったです。

久しぶりに熱中して読むことができました。



★おまけ


旨辛モスチーズバーガーを食べました。
夫はそれとチリドッグ。

おいしかったです。

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地下の鳩
西 加奈子
文藝春秋
¥ 1,260
(2011-12)

ストライクTV第二弾!→
ピース又吉さんのオススメ本です。

なんか、読書では又吉さんの足元にも及ばない感があったのですが
やっぱり、そんな感じでした。

恋愛小説って言ってたけど、甘い感じではなくて
うーーん・・・いいとこってきっとこの辺の感じ?みたいな
疑問形でおわりました。

でも、読みやすくて
この作者さんはいいかも。



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苦役列車
西村 賢太
新潮社
¥ 1,260
(2011-01-26)

ちょっと前の深夜番組で、
確か・・・ストライクTV(?)とかいう番組で
読書好き芸人さんが、おすすめの本を紹介していて
パソコンしながら見ていた私は、紹介されていた4作品の中から
3作品を図書館に即予約。
「苦役列車」予約ゼロ・・・人気ないなぁ。
芥川賞受賞作品なのに。

「苦役列車は」オードリーの若林さんのオススメで
何の希望もない本だと、希望がないまま終わるのだと
でも好きだ、と紹介していてとても興味を持ちました。

本当にその通りだったけど
希望ないし、不甲斐ないし、嫌気もさしたりしたんだけど
そんな中にも、おかしみみたいなものを感じて
私もなんか好きだった。
「好き」は言い過ぎかもだけど。

でもなんだろう、なんなんだろう。

この作家さん、芥川賞受賞したときの記者会見で
ダメな人だなと思ったけど、でもどこか愛嬌があって憎めなかった。
そんな雰囲気がそのまま小説になった感じ。

あとの2冊は恋愛小説。
はてさて、どうなることやら・・・。

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アントキノイノチ

会社の人から借りて、だいぶ前に読み終わったにのに忘れていました。

テーマが重くて怖かったな。

モデルになった会社とか、人物とかがいるらしく
それは、そこはすごいんだけど
しっかりと向き合わないといけない部分なんだろうけど
私としては、できれば避けたいテーマだったかも。


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不祥事
池井戸 潤
実業之日本社
---
(2004-08)

 短編集だけど、共通の登場人物がでてくるので
短編苦手な私でも読みやすくておもしろかったです。

でも、やっぱちょっと物足りない。
そこ、もっとガッツリいっちゃってよ!みたいな物足りなさがありました。






今日も私のお腹の上で眠るうめちゃん。
黙ってたらずっといます。
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果つる底なき

これまた会社の人が貸してくれました。

おもしろかったけど、ずば抜けた感はあまりなかったかな。

初期の頃の作品ということで、いろんな意味で納得。

私の中ではずば抜けてた「空飛ぶタイヤ」とかは
ここを通って、きっとずば抜けたんだ。
そう思うと、この作品にも ありがとう だな。



話は変わって


今日まで休みの夫から、仕事中メールが入り
「夕食はマックがいいです。新発売のとチーズバーガー」
だそうなので、グランドキャニオンバーガーを買って帰る。
デカくて食べきれなかったよ。

まったく、こんなのばっかり食べたがって
困ったメタボ中年なんだけど
マックで済んでラッキーっと思った私も困った主婦だ。

明日からは切り替えてちゃんとしないと・・・。
と、思っては・・・いる。

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